色の見え方で選ぶポイント

LEDライトは他の光源と異なる照明選びのポイントがあります。

ひとくちにLED照明といっても、製品ごとに光の色、照らした時のモノの色の見え方が異なります。

次のポイントに注意して、実際に見て確かめることが大切です。


光の色・色温度

点灯中のライトの光の色には、青みがかったものや黄みがかったものがあり、これを色温度といいます。

色温度の違いは空間の雰囲気に大きく影響しますので、照明器具を選ぶときには、色温度を決めておく必要があります。

 

一般的に、色温度の高い青白い光は、明るくさわやかで活動的な空間に適し、色温度の低い黄色がかった光は落ち着いたくつろいだ空間に適しています。

 

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【色温度の比較】

色温度の比較イメージ

青白いひかり(高い色温度)は暗く見えるため、色温度と演色性のバランスがとれたLEDライトを選びましょう。

 

【色温度とは】

 白色光(*)における、いくぶん赤みを帯びているとか、青みを帯びているとかを表す尺度のことを色温度といいます。

 赤色を帯びたほうへ寄った光色を色温度が低い。青味を帯びたほうへ寄った光色を色温度が高いといい、その単位をケルビン(K)で表します。

 一般に、約3000K以下はやや赤みがかった光色を、約7000K以上はやや青みがかった光色を有しています。

 

 *白色光とは、人間が見ることができるすべての光(可視光)をほぼひととおり含んでいるような光色のことをいいます。一方、特定の色だけを発する光源を有色光源といい、例えば、黄色の光だけを発する低圧ナトリウムランプは、色温度の概念は当てはまりません。


照らした時の色の見え方・演色性

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【演色性の比較】

演色性の比較イメージ

 【演色性とは】

演色性とは、照明器具があるモノを照らしたときに、そのモノの見え方に及ぼす光源の性質のことです。

太陽光に似た色の見え方をするにしたがい、「演色性が高い」といいます。

 

照明の専門分野においては、JIS(日本工業規格)に定められた平均演色評価数 (Ra) と特殊演色評価数 (R9~R15)を用います。

 

◆平均演色評価数 (Ra)は、8色(R1~R8)の演色評価数を平均したものです。

平均演色評価数(Ra)

 

◆特殊演色評価数は7色(R9~R15)あり、R15は日本人の肌の色を基準としています。

特殊演色評価数(R9~R15)


色温度と演色性のバランス

◆自然な色を再現したい

演色性は単に高ければよいのでしょうか。

アクアルミの美演色LEDや超高演色LEDは、高い演色性を実現した上で、さらに、色の見え方にこだわって設計開発をしています。

 

【アクアルミの高演色LEDのポジションイメージ】

アクアルミの高演色LEDのポジションイメージ

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